売るか・貸すか、築古の自宅をどうする?!🤔
おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか。
長年住んだ自宅や相続した実家🏡
「そろそろどうにかしなければ」と思いつつ、売るべきか貸すべきか判断できずに時間だけが過ぎている…
どちらが正解かは人によって違いますが、判断のポイントを整理してみましょう。
まず、「売却」のメリットとデメリット
売却の最大のメリットは、まとまった資金を一度に得られること。
住宅ローンが残っている場合でも、売却益で完済できるケースがあります。
また、売った後は固定資産税や修繕費などの維持コストが一切かかりません。
一方で、一度売ると当然ながら手放すことになるため、「やっぱり手元に置いておけばよかった」と後悔しても取り戻せません。
次に「賃貸」のメリットとデメリット
賃貸に出せば毎月安定した家賃収入が得られ、所有権を持ったまま資産として持ち続けられます。
将来的に売却に切り替えることも可能です。
ただし、築古物件は入居者募集に時間がかかったり、入居前にリフォーム費用が必要になることもあります。
また、管理の手間や、退去後の原状回復費用なども頭に入れておく必要があります。
初期投資を少なくする対策として、DIY可能で原状回復不要としておくことは有効です。
決め手は「ライフプランとお金の見える化」
どちらが有利かは、物件の立地・築年数・ローン残債・将来の資金計画によって大きく変わります。
「なんとなく」で決めるのではなく、賃貸に出した場合の収支シミュレーションと、
売却した場合の手取り額を具体的な数字で比較することが大切です。
今日も最後までお読みいただき、有難うございました!
