木造の家物語🏡その3
おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか。
木造の家、「人が住まなくなるとどうなってしまうのか」
かなり劣化が進んでいきます。
第三段階:10~30年
構造そのものの崩壊へ
●柱・梁などの主要構造材がシロアリと腐朽菌でボロボロになる
●床が抜け始める(特に水回り周辺から)
●天井が落下し始める
●雨風・日光が室内に直接入り込み、劣化が加速する
●外壁が剥落し、内壁がむき出しになる
●蔦や木の根が基礎に絡まり、亀裂を広げる
本格的に建物が朽ちていきます。
地震や台風の暴風雨等で、一気に崩れる危険があります。
今日も最後までお読みいただき、有難うございました!
