木造の家物語🏡その4
おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか。
木造の家、「人が住まなくなるとどうなってしまうのか」
家としての構造が保てなくなってきます。
第四段階:30~50年以上
自然への還元
●屋根が崩落し、建物が「廃墟」から「瓦礫の山」へ
●木材は土に還り始める
●基礎のコンクリートにも亀裂・崩壊が進む
●最終的には草木に覆われ、地面に沈んでいく
山の中の家ならば、このまま自然へ還元していくのは自然なことだと思います。
しかしながら、住宅地では一軒だけ自然に返っていくことはできません。
どの段階かで、家をどうするのかを決めなければなりません。
住み続けるのか、誰かに引き継ぐのか、誰かに住んでもらうのか・・・
さぁ、どうしましょうか🤔🤔
最後までお読みいただき、有難うございました!
